
くまくまさんです。
息子くんの2年生が始まってから約1週間。学校も療育も順調そのもので特に書き留めておきたいこともなく記事がない日が続いていました…。
と言いたいところですが一部訂正。
昨日、学童でまたしても110番を掛けるいたずらをしてしまったようです。
⇩ちょっと前にもありました
kumakuma3-family.hatenablog.com
実際のところは未遂で今回は110番ではなく謎の番号に掛けてしまった模様。でも警察に掛ける目的で受話器を取り、番号を押したとあれば同じことです。たまたまつながらなかったというだけでした。
帰宅してから理由を聞くとやはり前回と同じ内容。
「泥棒さんがお金を取ったから電話した」とのこと。
じゃあ「泥棒がいたのか」と聞けば最初は「いたんだよ」と言うのだけど「大人の人?それとも学童のお兄ちゃんかお姉ちゃん?」と突き詰めると「いないんだけど」と返してくる。結局はいないみたい。どうも頭の中で泥棒が現れたシーンを想定してしまい、そのロールプレイをしているとその妄想で体が実際に動いて言動に繋がってしまうみたいです。ごっこ遊びの延長というか役に入り込んでしまうというか…妄想だから前兆もいまいちなく、予見や事前の対応もしにくいとあって大変面倒な性格になってしまっています。
解決策はまず、(頭の中の)泥棒が現れても自分で通報せず、まず大人に知らせること。
これは妻さんが息子くんに教え込んでくれていて大変有効だと思った手でした。継続して続けていくべきだと考えます。あとは学童で電話を隠すこと、または学童内の事務所に子供が入れないようにすることですかね。いまはドアノブをひねれば簡単に入れてしまう状況なので先生不在時に対応が難しくなります。本来であれば勝手に入ってくる子はいるにせよ通報する子なんてゼロに等しい環境。セキュリティが甘くて当然です。このことを学童の先生方に理解して協力してもらえるかどうかがカギです。1年間の通所申請は通っていますがこういういたずら(本人は本気)があんまり続くと通所できなくなる可能性もあるわけで…だんだん深刻になってきた気がします。どうしてこんなことになるんだろうなぁ。理解できないよぉ。
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