
くまくまさんです。
息子くんは特別支援学級に通う小学1年生。
自閉症スペクトラム障害、軽度知的障がい診断。
今日は終業式が行われ、息子くん初めての夏休みが到来します。
1か月半ほどにも及ぶ長い休み。思いっきり遊べると期待に胸を膨らませながら過ごした学生時代。楽しい思い出しかありません。
しかし、親としてその立場が変わればしんどい日々の始まりです。
まず学校。授業がありません。
ただでさえ勉強にまじめに取り組めない息子くんをこの休みの間に少しでも勉強する姿勢に向かせないといけない使命があります。日中は放デイ・学童にお世話になりますが勉強する機関ではないので遊びがメインになるでしょう。そして、知的障がいがあることでそれらの機関で設けている学習時間内であっても「勉強できなくて当たり前」とその時間内で勉強をしないことを受け入れてしまうのは当然のことだと思います。何をもって勉強というのかはまだ定義できていませんが集中して物事に(できれば学習に)取り組むのが勉強かな?と10秒くらい考えたうちの中では正解だと思っていますのでそれがどれだけできるかですね。帰宅後の過ごし方も考えたいです。
そして辛いのが昼食。当然お昼ごはんがありません。
毎日お弁当を作る日々が始まります。かつてないロングラン。会社の先輩ママからも「夏休みはホント地獄」と聞いておののいています。お弁当は昨日の夕食の残り物があるかないかで大きくその難易度が変化します。昨日は何もなかったのでかなり時間をかけていしまいました。調理が多いと朝ごはんと同時に作るのは無理があると改めて実感。息子くんは冷凍食品をほぼ食べないタイプなので楽ができないのも悩みの種です。
しかし、子供にとって夏休みは最高の期間。
かつて自分がそうであったようにぜひ楽しんでもらいたい。定型児のように夏休みを楽しめるか(そもそも理解しているのか)不明ですが思い出になるといいですね。
イベントもたくさん連れていきたいです。さて頑張るぞ。
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