くまくまさんです。
息子くんが夏休みに入って数日。
妻さんにまかせっきりだった恐怖の夏休みの宿題がどんなものが出されていたのかようやく確認することができた。
何かというと、
・生活帳
毎日書くもの。日付、天気、今日何をやったのかのトピック、学習・運動・お手伝い・歯磨きの有無。
・あさがおの観察
定番のやつ。長期旅行中の水やりがネック。
・書き取り、計算ドリル
いわゆる夏休みの宿題。息子くんが一番積極的にやらないやつ
・読書
借りてきた本を読みまくるやつ。うちは電車、ごはんを作る本を借りました。
他にも何かいろいろあるらしいけどとにかく毎日書くやつだけはちゃんとしなくてはならない。私が子ずるいことを覚えた5年生の夏。適当な天気と適当な暮らしを8/31に大量捏造したあの頃の記憶がよみがえる。でも息子くんは知的障がい児。そんなことはたぶんできないので一日一日が大事になってくる。やる気なくして捏造なし。でっちあげることを考慮していない捏造ほど時間と労力がかかるものはない。夏休みの宿題ってこんなに親が介入するんだっけ?と思うくらいそれこそ学校がある時と同じくらい毎日が忙しいと感じる。
それでも普通級の子たちはこのほかに自由詩の提出、一番の出来事の絵日記提出など盛りだくさんのようで夏休みといえど友達の家でゲーム三昧とはいかないらしい。
息子くんの課題の中に料理に参加するというのもあるみたいで、借りてきたごはんづくりの絵本から「ひみつのゆうやけごはん」というものをつくることになった。
材料は人参とじゃこ。ようするに茜ごはんというやつらしい。調理への参加のやる気だけは異常に高い息子くん。「僕がやりたい!」と早速チャレンジし始めた。
息子くん的には初のすりおろし。

力もいるし、削れていくとおろし金のギザギザに指があたって痛いので工夫が必要な作業。途中までは最高に良パフォーマンスだった息子くんも指があたり始めると案の定「パパがやってー」と諦めました。できたことに関してはそれでも合格点。息子くんが積極的にやりたがることに寄り添うのが大事だと考えています。

米を研いだ後、じゃこと共に入れて普通に炊きます。
息子くんは自分で作っただけあって進捗が気になる様子。炊飯中に炊飯機の釜のふたを幾度となく開けて進捗を確認していました。親的にはやけどが怖いので大激怒です。

しばらくして完成。
人参の量が少なかったのでかなりあっさりしていましたがなかなかに美味しかったと思います。ここ数か月では珍しくご飯のおかわりをしていました。やっぱり自分で作ったものって美味しいですよね。この体験は大事にしてほしいです。

ハイ、ポーズ。
おそらく最近は目も少し合うようになってきた部下氏もうちの子のように愛想ふりむき系男子になってほしいです。
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